ちょっと一言

今日のシステムトレード

 日経225先物は昨日より高く始まったものの、出来高も少なく、方向感の無い相場展開になっています。今日これまでに6回も売買してしまい、マイナスも大きくなってしまいました。

今月はこのような相場展開が多く日経225先物の取引ではあまり利益が上がりません。

 特にシステムトレードの場合はシステムに従うことが重要ですので、淡々とトレードしなければなりません。

 今日の日経225先物の取引は終わりにします。

 

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前場の売買タイミング

 方向感の無い相場展開になってきました。後場一時現在 14220円です。今日の売買タイミングは、MACDで、前場 10時25分に14200円で「買い」、前場引けで14230円成り行きで決済しましたので、「+30円」。後場はまだ出動はありません。

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今日の結果

 今月はなかなか思うようには利益が出ません。一日に五回も売買するときにはほとんどのケースでマイナスです。特にゴールデンウィークの影響で売り買い共にサインがはっきりしないことが多かったですね。システムトレードの弱点ともいえます。

 テクニカル指標のMACDで売買タイミングを計っている方の今月の成績はどうでしょうか。今のところどのテクニカル指標を使用してもあまり結果に違いは無いようです。

 まだ半月ありますので、後半に期待しましょう。

 

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前場の売買タイミング

 方向感の無い相場展開になっています。

今日は前場で +100円でした。 

 10時10分 12960 買い

 10時55分 13060 決済   +100

 トレンドラインは下降していますので、「買い」はあまり長く保有せずにある程度利益になったところで利益確定しています。

 

 やはり経済状況が悪化しているということを実感している人が多くなってきているのでしょう。

 為替相場も今のところ少し落ち着いているようですが、まだまだこれからひと波乱有りそうな様相を見せています。

 

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株価の行方

 日経先物の今の価格は昨日より 160円安となっています。一時期12000円を割ってきましたが、約1500円程上げています。円ドルも 102円前後になっていますので、異常なドル安の状態からは一服という感じです。

 一見落ち着いた様に見えますが、世界経済の中の日本を見ると、円はもう少し高くなりそうです。

 中国のチベット自治区の暴動が、世界経済やオリンピックにどの程度影響を与えるかはちょっと気になります。色々な意見がありますので、どの考えが正しいかは解りませんが、実態が株価に現れると言うことは間違いありません。上海総合指数の下落は何を意味するのでしょうか。

 株価の暴落はある日突然やってきます。ここしばらくは、手持ちの資産を身軽にしておいたほうが良いのかなと思っています。

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アメリカ経済の行方

 今朝のNY市場は、イースター明けで 187.32ドル高の 12548.64ドルでした。日本市場でも高く寄り付きましたが、まだまだアメリカの相場は不安定な要素が多くあります。昨日は、米中古住宅販売が前月比2.9%増のため、底打ちの兆しが見えてきたとの憶測で買いが入ったのだと思いますが、単月のみの数値では本当に底打ちなのかどうかは解りません。

 ちょっとした情報でも大きなニュースになり買いや売りにつながりやすい相場になってきています。プロは一時休みたくても休めない状況にあるため、常に売り買いしなければならないので大変ですね。

 先日、テレビ番組で、円相場は80円/㌦まで高くなるようなことを話していました。もし現実になってしまったら、日本の輸出企業は大きな損失を被るでしょう。そして日本経済もガタガタになってしまうのではないでしょうか。

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12000円割れ

日経225先物はとうとう12000円を割ってしまいました。3~4年前の水準です。為替も一時95円/㌦台になりました。ついこの間 100円/㌦を超えたばかりなのに、あまりにも急激過ぎますね。方向性としては、株は下がり、円は上がり(正確にはドル安)、原油は上がり、金は上がり、物価が上がっていくサイクルになりそうです。ただあまりにも上昇が急すぎるので、その反動の急落が何度かあるでしょう。世界経済は大きな転換期になっています。経済政策をしっかりしないと経済の停滞では済まされなくなっているのが現状です。またいずれ世界同時株安のときもあるでしょう。その後に大恐慌にならなければいいのですが。

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再び円相場について

 とうとう100円/㌦を突破してきました。100円以上にはならないだろうと考えていた人達は慌てているかと思います。円高ではありません。あくまでもドル安です。ここを間違えてはダメです。日本経済は決して良くありません。減速傾向です。しかし、アメリカ経済よりはまだ良い方かなという程度です。

 今回の円高ドル安では、政府の円売り介入はありません。そのために90円/㌦近くまでは高くなるのではないかと考えています。一時的に安くなることもあるでしょうが、トレンドは上昇傾向です。円相場は気を引き締めて掛かりましょう。

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原油高について

 原油相場のトレンドが上昇中です。少し上げすぎという感があります。こういうときは反動があることが多いのですが、今回はどうなるのでしょう。3年くらい前のガソリン価格をおぼえていますか?94円/㍑の領収書がありますので、50㌫以上の値上がりになります。しかし給与は増えていません。これでは生活が苦しくなるのは当たり前です。会社は儲かっているけど個人所得は増えない、会社の利益は、社員の給与と下請けの支払いカットで大きな利益になっており、実質的な利益ではなく数字のトリックに過ぎないのです。今後多くの企業の業績悪化が伝えられるでしょうが、良く見ておかなければならないのは、社員の人の満足度ではないでしょうか。

 しばらくは原油価格は上昇するでしょうが、どこかで止まります。ガソリンの店頭価格も170円までは行かないと思います。車が売れなくなってしまいますからね。原油価格には注意をして見ましょう。

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円相場について

 今の円相場は、103.23~103.25で昨日に比べて若干円安ですが、しばらくは円高傾向が続くと思われます。円高と言うよりドル安ですね。世界各国の通貨は、アメリカ経済の減速によりドル安になっています。中期的には1ドル90円台前半まで円は高くなるのではないでしょうか。今までの円高と違い政府介入の円売りがありません。日銀の金利引き下げもなさそうです。日本の経済は輸出産業の成長に頼っていますので、しばらくの間は落ち込みますが、時期が来ればまた復活するでしょう。ここは我慢の時です。

 FXの取引きをしている人は毎日の値動きだけではなく中長期的に判断して取引きをしないと大怪我をしかねません。

投資判断は各人の責任においてしてください。

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