テクニカル指標のルール

パラボリックのルール

 パラボリックを使用してシステムトレードをする為のルールです。

1 システムトレードなので自分の感情に左右されず、テクニカル指標の出すサインに基ずき機会的に売買する。

2 チャートは5分足

3 チャート パラボリック共に当日のみの表示にする(GU・GDの影響を受けないようにする為)

4 寄り付後ローソク足の4本目までのサインは見送る

5 ロスカットは -50

6 利益確定は、次に逆のサインが出たとき、又は目標利益に達したとき

7 膠着状態のときは見送る

8 必ず日計り(当日で決済する)

  以上がルールです。パラボリックはデイトレ向きのテクニカル指標ではないと思いますが、「買」いと「売り」のサインが良く判り、タイミングがつかみ易いので使用している方も多いと思います。順張り系の指標なので大きなトレンドに乗れば大きな利益になるのですが、細かい売買を繰り返していると必ず損失になってしまいます。そのため、膠着状態のときにいかに見送るかということが重要ポイントになります。これは経験を積んでいくしかないでしょう。来週からはこのルールで検証します。

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MACDのルール

 MACDを使用してシステムトレードをする時のルールです。

1 システムトレードなので自分の感情に左右されず、テクニカル指標の出すサインに基ずき機械的に売買する。

2 MACD 12本と26本 シグナル 9本 の設定にする。

3 チャートは5分足

4 MACDとシグナルがクロスした次の5分足で売買する。

5 利益確定は、次にクロスした時。(相場展開によってはMACDとシグナルの指数の差が減少してきた時)

6 寄り付GD・GU後のクロスは売買しない

7 ロスカットは -50

8 必ず 日計り(当日で決済する)。

 以上がルールです。しかし本当に難しいのはルールを守るという精神面の強さです。特に損失が大きくなってきたときに自分の判断で売買を決めてしまう可能性があります。「ここで買いはおかしい」、「ここは見送ろう」などルールを無視して自分で判断をしてしまいがちです。損失限度額は各自の資金量に応じ各自で決めるべきものですが、損失限度額に達するまではルールを守る必要があります。

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